スーパーカブで長距離ツーリングしてみたら【パート4】

カブでロングツーリング

とうとうこのシリーズもパート4と、大作になりつつありますね(嘘)ところでスーパーカブで長距離ツーリングしてみたら【パート1】で意味深に描かれている画像を思い出していただきたいのである。

赤線の部分にはこう書かれている『エンジンオイルは東京で交換予定』さぁ、今回はこのことが、のちに大惨事となっっっっちゃうんだよね。やばいでしょ。信じるか信じないかはアナタ次第デス!

『暑すぎて死ぬやつ』

カブで長距離ツーリング

真夏の昼下がりは超アツアツなんですよね。バイク=夏のイメージが、バイク乗らない人にはあるかもしれません。しかしライダーにとって夏って鬼門ですよね。この話は東京キャノンボール中に、場所は三重県だったかな。渋滞に巻き込まれて、直射日光と道路の照り返しで蒸し焼きにされそうでした。

そんなときに、やけに足が暑い(熱い!)なぁって感じていたんです。そう、エンジンが異常に加熱しているような感覚・・・。途中、道の駅でカブと体のクールダウンにとピットインしました。

カブ110

とりあえず飲みたくもないポカリスエットを買って、一気飲みして、空になったペットボトルに水を汲んでエンジンに掛けて、見た目油温50℃くらいになるまでせっせと繰り返しておりました。一段落してエンジンオイルの補給をしにガソリンスタンドへ。

カブ110ツーリング

で、エンジンオイル交換ではなく、ちょっと足すくらいで良いかなと考えていたので補充してもらった。こぼれる覚悟で500ccを入れたが、どうやら足りない模様。そこから100ccづつ足していくと・・・結果800cc入りました。えーと、カブ110のエンジンオイル容量は0.8Lなんですが・・・。どういうこと 笑

教訓『オイル交換してから行け』

そう『エンジンオイルは東京で交換予定』とは、エンジンオイル交換時期を過ぎたままツーリングに出かけていたのです。いつもなら1,000kmくらいで換えていましたが、このときすでに1,000km越え。劣化したエンジンオイル+灼熱地獄でエンジンオイルが焼失していたことが原因と考えられます。あれからしばらく経ちますが、今はなんの問題もなくエンジンはノントラブルです☆キラーン

前回→スーパーカブで長距離ツーリングしてみたら【パート3】

 

カブでロングツーリング

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