情緒あふれる嵐電は京都観光に欠かせない!


■京都の雰囲気を堪能できる嵐電

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嵐電という愛称で親しまれている京都の鉄道をご存知でしょうか? 読み方は「らんでん」です。ちなみにこの名称は愛称で、正式名称は「京福電気鉄道」です。

「嵐電」と呼ばれのは「嵐山に行くことが出来る電車」から由来しています。嵐山といえば祇園や清水寺と並び、京都でもトップクラスの人気観光名所で、嵐山に行く際はこの嵐電利用で、観光気分もいい感じに盛り上がるのです。

■なんと全線200円均一!

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嵐電には嵐山本線と北野線があり、大阪方面から京都に行ってこの列車に乗るルートとしては、嵐山本線の始発駅である四条大宮駅からの乗車が便利です。この四条大宮駅は阪急京都線の大宮駅と接続しています。

おおむね10分間隔でダイヤが運行されており、料金は全線でたったの一律200円! まるでバスに乗る感覚ですね!

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■レトロな路面区間も味わえる

この嵐電でレトロな感覚を味わえる理由の1つが、一部区間で路面を走ることです。テレビで関東の江ノ電がよく放送され、江ノ電も嵐電と同じく一部区間で路面を走っていますが、同じような感覚を関西でも味わうことができるというのも魅力の一つ。

■外国人がたくさん! 異国気分が味わえる!

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この嵐電には多くの外国人観光客も乗車しています。観光パンフレットを片手に乗車する人の割合が非常に多く、さすが人気観光地の人気列車! 四条大宮から嵐山は全部で12駅、路線距離は7.2キロしかありませんが、日本を代表する観光地京都を支える貴重な列車となっているわけです。

■乗車券は下車するときに払えばいい

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ちなみに乗車する際はバスに乗る感覚でかまいません。つまり、鉄道ですが切符を買わなくていいのです。各駅とも改札はなく自由にホームに上がることができます。四条大宮のみ、改札的な雰囲気はあって切符も売っていますが、別に買わなくても駅に入れるのです。

そして始発駅と終着駅以外は後ろの扉から乗車し、下車の際は前の扉付近にある料金箱で料金を払って下車するのが基本スタイルになります。ただし、観光シーズンなどは利用客が増えますので、2両編成で運行されることもありますし、各駅ともすべての扉から下車可能になることも。みなさんもこの記事を参考に足を運んでみてはいかがでしょうか?

ライター:koya

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