【ミニ四駆】マッハビュレットのレビュー


VSシャーシのレーシングミニ四駆シリーズからなんの前兆もなく現れた異端児MACH-BULLET(マッハビュレット) クラシカルなスタイルにこれまたクラシカルな風貌のドライバーが搭乗しているこのキットを今回は徹底解剖したいと思います。カスタムや塗装された姿などもピックアップしますよ〜って。

タミヤ ミニ四駆 マッハビュレットとは

発売日は2018年5月26日(土)

これまでのミニ四駆シリーズとは常軌を逸したデザインのマッハビュレットは1920年代のレーシングカーをモチーフとしています。昔のレーシングカーってエンジンが大きいからフロントノーズが長いですよね。これももちろんそのテイストをフューチャーしています。また、空冷エンジンを想定しているためか、フロントグリルも大型です。サイドマフラーも特徴的。

サイドマフラーはステッカーで表現

マッハビュレットのサイドマフラーはボディ形成に一体です。外箱ではシルバーでしたが、マフラーガード部分だけシールでシルバーを表現します。

11番がマフラーガード部分です。ちなみに左右出しなのでボディを正面から見るととてもかっこいいです。正面からの画像は後述しますね。

グリルは凹凸なのだ

さっき紹介したシールの9番がここに貼る指示がありますが、形成は凹凸なので塗りで表現したら映えそうですね。とりあえず今回は素組しますが。逆にいえばシール剥がれやすそうですなぁ。

マッハビュレットの元ネタ紹介

ちょっとここでコーヒーブレイク。昔のレーシングカーを見てみましょう。

これ、ブガッティのレーシングカーなんですが、グリルといいカラーリングといい、元ネタ感が強いですね。

これはマセラッティのレーシングカーです。この頃のってどれもロングノーズ、サイドマフラーでテールがコクピットのすぐ後ろにあっておしりがプリッとしています。ちなみにマッハビュレットにはヘッドライトが装着されていますが、これはおそらくシャレのような感じでしょう。当時のレーシングカーでヘッドライトを装着している車種ってほとんどない模様。

それではキットのレビューに戻りましょう。さくさくっと作っていきますよ〜

マッハビュレットを作るぜ!

まずはVSシャーシから作るっす

シャーシ関係の部品。タイヤは四輪ナロータイヤです。もうリアが太いのは昔の話。走行抵抗になるからスピードが出ないんだよね。オールドレーシングカーの雰囲気にも細い方が合うアウ!

もちろんモーター付属

そういえば昔のマブチモーターって四角い窓が2つ開いてましよね。放熱目的だと思いますが。今のにはないんですね。ちなみにギアは標準ギア一択なのだ。

ひたすら古いマブチモーターを眺める記事

オジサン世代をくすぐる青・緑・ピンク色

ダッシュ四駆郎世代ならわかってくれると思います。この絶妙な色のコンビネーション。そう考えたら昔から全く変わってないんですね。いいなぁ。

シャーシ完成です。タイヤとホイールのデザイン、まじで秀逸ですよね。これ、どんなボディにも似合います。それでは気になるボディの組立に参りましょう。

まるで昆虫を触っているような感覚の独特の手触りのボディ。ほんと異色! 長いミニ四駆の歴史の中で、こんな手触りのボディがあったでしょうか。

ヘッドライトは顔みたいだね。

ボディーパーツはとっても少ない

ドライバーのフィギュアはとっても完成度が高く、色分けもきっちりされてるし文句なし!

完成したぞ

いい雰囲気

左右出しのマフラーが迫力があります。

お尻もほんと素敵ね。

マッハビュレットの改造を見てみよう

これやっば。ネタのようだがすっげー作り込み😅

純レース仕様ですね。かっこいい。

コンデレ出展の富士通号。スポンサー仕様へ改造が醍醐味でしょう。

マッハビュレットはミニ四駆の革命児

ダッシュ四駆郎からのミニ四駆と付き合いがありますが、このマッハビュレットはアバンテ、セイバーに続く革命的な一台かと思いました。一部地域で入手困難となっているようですが、今後の増販に期待ですね。

 

 

 

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