クッソ恐怖!とある地域の父親は絶対やらなければならない胎盤の儀式!


胎盤って知っていますか?

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皆さん、胎盤ってご存知ですか?

女性が赤ちゃんを出産した後に出てくる、赤ちゃんとお母さんを繋いでいた、

まぁ言ってみれば内臓です。出産後、必要なくなるので体内から排出されるのですが、

今日は、その胎盤にまつわるちょっと変わった風習をご紹介します。

深夜の神社に謎の壺が・・

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関西の兵庫県K市のある地域のお話です。

昔、出産はみんな自宅で助産師さんを呼んでしていたそうですが、出産が終わった後、その子供の父親になる人は、その母体から排出された胎盤を、深夜0時から深夜2時の間に神社へ持って行って、壺の中に流し入れる儀式があったようです。

そして、その姿は誰にも見られてはいけないらしく、もし見られたら、「こぉとり(子取り)」が子供を殺めにやってくるという、なんとも物騒な儀式なのです。

また、この儀式は必ず男性が行わなければいけない儀式で、未婚で出産した場合は、出産した人の父親、または兄弟が行なうらしいです。

 

実際にその儀式を43年前に行った方の話によると、

●深夜の神社は夏場でもかなり空気が冷たく、ひんやりとしていて不気味だった。

●怖かったが、誰もが経験していることなので仕方ないと思った。

●神社の一番奥の本堂の片隅に、赤ちゃん一人が入れそうな程の壺がおいてあり、

●その壺に胎盤を流し入れるのだけれど生臭い匂いがキツい。

●神社に入ると同時にどこからか鈴の音が「シャンシャン」聞こえていた。

 

だそうで、想像するだけでも身が縮こまる思いがします。

生臭い匂いと言うのは他人の胎盤もたくさん入っているからだそうです。この方は過去に3人の子供さんの胎盤を納めにいった経験があり、3人目の時でも恐怖心は拭えなかったようです。

 

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